フォロ・ロマーノ

コンスタンティヌス帝の凱旋門

フォロ・ロマーノは古代ローマの遺跡で、コロッセオのすぐ隣にある(写真の右に少し写っているのがコロッセオ)。

写真はコンスタンティヌスの凱旋門というもので、コロッセオの前にある。 地中に埋もれていたものが発掘されて、復元された物らしい。 凱旋門自体はそれほど大きいものではない。 また、檻に囲まれていて、門を通ることもできない。

ここから右に行くとコロッセオ、左に行くとフォロ・ロマーノ

コロッセオから見たフォロ・ロマーノ

コロッセオ2階から1階に降りる途中に見えた遺跡。 何かの建物のようで、下には洞窟のように穴が開いている。 こんな遺跡が街の中にあるなんてすごい!(゜o゜)

コロッセオから見たフォロ・ロマーノ

これも同じ場所から見える景色。 神殿か何かの柱かな?

フォロ・ロマーノ

コロッセオから出て、さっきのコンスタンティヌスの凱旋門の隣を通ってコロッセオの反対側に。 凱旋門を通過すると石畳が続いている。 フォロ・ロマーノに続いている石畳の道には馬車の車輪の跡が残っている。 ちなみにここの石畳はすごく歩きにくくて疲れるから要注意。 ここにも凱旋門が一つあったが、昔はもっとたくさんあったらしい。

奥のほうには現代の建物があるが、手前の方には昔の遺跡がたくさん。 なんとも不思議な光景。

フォロ・ロマーノ

ここは何に使われていたのかな? ここで写真を撮ってすぐに戻ったが、この奥にも行きたかった・・・。

やっぱりこの辺も歴史を知っているともっと楽しめるんだろうなぁ・・・