国立民俗博物館
国立民俗博物館は景福宮の敷地内にあり、歩いてすぐのところにある。
建物の上にはなにやら五重塔のような物がw
入り口前には十二支の像。 それぞれ顔が十二支になっている。 日本では今年はイノシシ年だけど、韓国ではイノシシ年ではなくブタ年。 この年に生まれた子供は裕福になるといわれているらしい。
ここからは館内へ・・・・・・
館内は人形を使った朝鮮文化の紹介が多く、説明は韓国語・英語・中国語・日本語(だったと思う)。 今回は日本語のガイドさんがついていたから問題なしだったけど。
こんな風に絵や写真での説明もたくさんある。
この巨大なのは・・・・・・なんだったか忘れたw
日時計などの展示品も。
これは朝鮮の村の様子。 人形がかなりよくできていて、それぞれの階級の服装が細かく再現されている。

実際に服も展示されている。 これは朝鮮式のウェディングドレスと役人の家族の服装らしい。
これは集落の様子かな(?)
日本のカマドのようなものかと思ったが、オンドルというもので日本にはないものらしい。 ここでオンドルの正しい発音を説明されたけど、違いがわからなかったw
韓国といえばキムチ。 キムチを作っている様子も人形で展示されている。
女性が乗るカゴ(だったと思う(汗)
還暦のお祝いはこんな感じらしい。 最近は韓国人も長生きする人が多いから、60歳じゃなく70歳でやることが多いらしい。
これはなんだったかな?(汗
国立民俗博物館を見た後はフリーだったので昼御飯を食べにビビンバ屋の古宮(コグン)へ・・・・・・